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2012年
新しいことをはじめるというよりは 今までやってきたことを深めていきたい 去年は新しいことにチャレンジする年にするって 決めていたのでいろいろと新しいことにもチャレンジしたけど 今年は大人の深みを出したいと思っています!(笑) 感情を喚起するデザインを 空間や時間 平面を使って作りたいと思います 歴史的なものをたくさん見て それを僕なりに現代に応用することを 試みたいです 自分を精神的、思想や考え方を深めていくことと同時に 表現手法にも深みを持つことで どこまで深められるか チャレンジです
昨日スマステで流れてた映像がすごくよくて探したらありました
6:30から1分間の空気が最高にいいです みんなキラキラ こんな時空を作りたいって思いました ![]() ![]() ![]() ![]() festa Love Letterを 開催しました 日本で10回目の開催ということで ちょっと気合を入れて 僕の実体験を元に フェスタのストーリーを展開しました 人生に一度味わうかどうか という胸の高鳴りを フェスタで感じてもらえたら という思いでこのコンセプトにしました。 今回もスタジオサーカス(音楽スタジオ)で開催 45人+子供2人の方々が来てくれました フェスタに来る前から ストーリーの中へ誘うということを試み そのストーリーメールが 上に載せている画像です 日を3回に分けて 3通送っています 当日このストーリーの全貌が明らかになる というところで 徐々に世界に引き込む感じにしました 当日は料金をいただいてすぐに渡すメニューを 名前入りの手紙のかたちにして 僕から来てくれた人へのメッセージを同封して 今のラブレターをデザインしました 今回は2組のアーティストが 「LoveLetter」をテーマに パフォーマンスをしてくれました 1組目は 毎回インスタレーションをしてもらっている mieruのマサルさんに 今回は新井さんの詩の朗読に答える形で ドローイングをしてくれました 詩の内容を反映しながら その場で描かれていく二人のやり取りは 異空間へ誘う扉を開いてくれました 2組目は坂巻さんと月子さん のコラボレーション 僕の詩(文章)を校正していただき それを元に坂巻さんが作曲をしてくれて 坂巻さんの朗読とピアノと 月子さんのフルートのコラボレーションでした 途中で僕も朗読をしたり ピアノを弾いたりしましたが 坂巻さんの曲がすごくこころに響きました~ このラブレターのストーリーを知っている 中学時代の同級生も来てくれて ちょっとびっくりでしたが すごくうれしかったです 今回のメニューは いつものようにフィレンツェ時代の同居人 健太郎に考えてもらいました 盛りつけは前回から手伝ってもらっている 松島さんにお花と料理のコラボレーションという形で ラブレターのストーリーとリンクさせて 盛りつけをしてもらいました 前菜から世界一周をする料理で 僕がラブレターを送っていたとき 世界でも同じようにラブレターが交わされていた というのを料理で表現してもらいました。 Antipasti misti パルマ産生ハムとルコラのサラダ フレッシュトマトのドレッシング(Italy) Insalata di rucola e prosciuttoe いかとブロッコリーと黒オリーブのクスクス (North africa) Cous cous con frutti di mare 秋刀魚のカルパッチョ秋茄子のタルタル添え (Japan) Carpaccio di sanma con tartara di melanzana Primo 子羊と木の子のフェットゥチーネ クリームソース (Australia) Fettuccine con agnello e funghi Secondo 鶏もも肉とジャガイモとハラペーニョのメキシコ風ブレゼ(Mexico) Brasato di pollo alla mexicana Dolce チャイのパンナコッタ 葡萄のコンポート(India) Panna cotta al chai con composta di uve たくさんの人と ステキなたのしい時間が過ごせました あなたのラブレターは どんな感覚を呼び覚ましてくれますか ![]() 3年前のフェスタフェスタ風のように でおみやげとして配った金木犀 1年後に大学の友達から 育ったよ!という写メールをもらった すごくうれしかった あれから3年 あの時1度だけ来てくれていた ディズニーの友達から 今年は金木犀が大きく育ちました と写メールをもらいました 時空を超えて あの時のおみやげが 今の僕にプレゼントとして帰ってきました あの時の金木犀の香りが届きました
一人で何をしても満足していた時期がある
でも大切な人と一緒にいることで 自分ひとりだけが満足することでは しあわせを感じなくなる 自分を知っている人がいなくなることは 自分を失うことのよう
言葉って記号なんだよね
自分の中にある想いを伝える記号であり道具でしかなくて すべてはそこに乗らない 伝える方法はいろいろ 時間が伝えてくれることもある 一緒に寄り添うことで 伝わることもある (僕が友達に送ったメールより) 人間は言葉を持つことで 嘘をつくようになった こころを直接聞くことができる能力があった 遠い昔は 嘘なんて概念がなかったのかもしれない でも今は言葉を使わなければ 想いを伝えることが難しくなっている 言わなければ伝わらないこともある だけど 言葉にすべてを任せてしまっては 伝わるものも伝わらない 記号でしかない言葉は 受け取り手によって 読み取り方はそれぞれだから 最後はやはり もともとココロの中にある想い
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